メモリアルフォトギャラリー
12月11日はハンブルグのクリスマス会でした。
子どもも大人も一緒にイエスさまの生誕劇を演じました。
来て下さったドイツの方が、「大人も子どもも一緒にやれるのがいいね」とおっしゃいました。
ドイツでは、普通、子どもたちだけが演じるようです。
ハンブルグ日本語福音キリスト教会には、子どもの心を持つ大人がおられます。

j受胎告知の天使 羊飼いと羊たち 出番を待つ博士たち

出演者全員で「きよしこの夜」を賛美 来て下さった会場の皆さん
クリスマスの一番のプレゼントは、どんな時も一緒にいて下さるイエスさま。
そのお誕生日を一緒にお祝いしました。
12月10日、ハノーバーのクリスマス会の様子をお伝えします。
ハノーバーのクリスマス会は、いつも和やかで温かい雰囲気です。
私たちと共に住むためにこの世に来て下さったイエス様のお誕生をお祝いしました。

集まって下さった会場の皆さん 今年も音楽いっぱいクリスマス 子どもたちも演奏しました

子どもたちのための紙芝居。リコーダーなどの音楽つきで。
9月11日はKさんの洗礼式でした。
彼女はオルガニスト。オルガンと関わるうちに神の存在について考えるようになり、
自分の罪の解決を成してくださった方として、イエス・キリストを心に受け入れました。

受洗前に今の決意を語るKさん 誓約の時 全身を水に浸されます

お祝いに来られた皆さんで記念撮影
Kさん、おめでとうございます。これから神とともに歩む人生に祝福がありますように。
毎年行われているハンブルグとハノーバーの合同礼拝。2011年は6月18日〜19日、
HermannsburgのLudwig-Harms-Hausで行われました。
Hermannsburgは、19世紀後半から、世界へ宣教師を送り出してきた、宣教拠点の地。
宿泊施設の中にも、宣教の思いが感じられました。
日本から懐かしい方も参加され、心から祈りあえる、素晴らしいひと時でした。
「2日間ではもったいない、もっと長く企画したい」という声も・・・!?

ティータイム 祈りあうひと時 お食事風景 裏には緑と遊具が・・・

大人も楽しみにしているチルドレンタイム メツガー師のメッセージ

宿舎入口。落ち着いて温かい、素敵な所でした。 参加者全員で記念撮影
6月5日、日本からゴスペルシンガーの向日かおりさんをお迎えしてコンサート礼拝をおこないました。
自作の曲や日本の懐かしい歌を歌いつつ、ご自分とキリストとの出会いを語って下さいました。
ドイツの方もたくさん参加され、会場の皆さんも一緒に歌って、皆の心が一つになりました。

ピアノ弾き語り カラオケ伴奏で自作曲を ドイツ語通訳付きで神との出会いを語る 会場の皆さんも一緒に

手にを取って「隣の人に」
2011年のイースターは4月24日と遅め。とても素晴らしいお天気がイエス様の復活をお祝いしているようでした。
この日の特別礼拝、大人たちは絵画を見ながらイースター物語を聞き、
子どもたちは人形劇と紙芝居の後、お庭で卵探しやスプーンレースなどで楽しみました。
私たち、たくさんの卵を見つけました!

白熱のスプーンレース、大人も負けじと張り切りました。
4月2日、東日本大震災の支援のため、教会員によるチャリティコンサートが行われました。
せっかくオルガニストがいるので、ハンブルクの中心にあるHolstenwall教会をお借りしました。

バッハ「主よ、人の望みの喜びよ」 ピアノ独奏 パイプオルガン ハンドベル演奏「まごころこめ」

受付 全員で「遠き国や」を合唱 会場全体の様子
他にも独唱、2重唱、フルートと変化に富んだプログラムでした。
短期間での準備でしたが、苦難の中での慰め、希望を与えるメッセージを含む選曲を心がけましたので、
来られた方々から「歌詞が心にしみた」という感想をいただきました。
ただ演奏するだけではない、会場全体として、日本への祈りとなったコンサートでした。
この祈りが日本に届いたと信じます。
多くのドイツ人が来て下さいましたが、彼ら曰く、「なぜ一つの教会にこんなにプロの音楽家が多いのだ!?」
確かに、教会員の半数は音楽関係者。これがハンブルグ日本語福音キリスト教会の特徴でしょう。
3月13日はY家のNちゃんの献児式が行われました。
神様の子どもとして、守りの内に、元気にすくすくと育ちますように。
祝福がいっぱいありますように。

恵みを証しするお母さん 祝福のお祈り お祝いのお花とともに
2011年3月12日、日本の地震のニュースを聞き、不安な中でしたが、予定通り、リューベックに遠足に行きました。

町のシンボル、ホルステン門 様々な様式の市庁舎 聖霊救護院内部 参加した皆さんで記念撮影
教会メンバーのプロのガイドさんの説明で、充実した観光でした。
お天気にも恵まれて春の陽気を感じました。
クリスマスマーケットでキャロリング! とっても寒かったのですが、ドイツ人の方が足を留めて聴いて下さいました。

聞き覚えのあるクリスマス・ソングなのに違う言語…それがドイツの方々の興味を引いたようです。
日本人だと分かると「ありがとう」と日本語で言って下さる方もありました。
クリスマスのメッセージカードをたくさんの方が喜んで受け取って下さいました。
クリスマスの恵みが、聴いて下さったお一人お一人に届きますように。
9月18日リューベックにてお好み焼き会が行われました。
リューベックでも月に1回の聖書の学び会が始まっています。

すごい薄切り肉! 完成間近 注目の中ひっ繰り返して お腹一杯歓談のひと時
9月4日は教会のオープンデイ。普段は午前と午後に分かれて礼拝しているドイツの方と一堂に会し、
日本から来られた6名の宣教チームとともに、協力して開催いたしました。
今年のハンブルグ日本語福音キリスト教会の年間聖句「ユダヤ人とギリシヤ人との区別はありません。
同じ主がすべての人の主であり・・・」(ローマ10:12)を実感する事ができました。

子どもたちのアトラクション 中庭ではバーベキュー 聖歌隊+宣教チームで賛美 聴いて下さった会場の方々

書道で御言葉しおり作成 着物着付け 日本図書コーナー ハンドベル演奏

教会の歴史を伝える写真パネル 宣教チームの方々と記念撮影
2010年2月18日、ドイツ語コースにてButterkuchenを焼きました。
単に言語を学習するだけでなく、日常のドイツ文化に触れる事がこのドイツ語コースの特徴。
今日の授業のおかげで、ドイツ語のお菓子の本も、ずいぶん読めるようになったはず。

キッチンマシーンでこねて 生地を伸ばして 竹ぐしで穴をあけ オーブンで焼きました

とっても美味しくできました。講師のMさん、ありがとう!
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